映画「ナラタージュ」公式サイト NEWS (C)映画「ナラタージュ」製作委員会

2017.10.18行定監督、舞台挨拶決定!

『ナラタージュ』の大ヒットを記念して、以下日程で行定監督の舞台挨拶付き上映を実施いたします。
当日は、ご来場のみなさんの質問に監督が答える時間も予定しております。上映後に直接監督から映画の話を聞ける貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!

詳細は各劇場サイトにてご確認ください。

◆登壇者(予定)
行定勲監督

◆実施日
・10月21日(土)
MOVIE ON やまがた 11:00~上映回終了後

現在劇場窓口、インターネット予約でチケット発売中!
▽詳細はコチラ
https://movieon.jp/?special=%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

・10月22日(日)
TOHOシネマズ 仙台 10:30~上映回終了後
インターネット予約は10月20日(金)0:00~より、劇場窓口では10月20日(金)劇場オープン時よりチケット発売!

▽詳細はコチラ
https://www.tohotheater.jp/theater/078/info/event/narratage-sendai1022.html

2017.10.17大ヒット御礼舞台挨拶レポート

『ナラタージュ』の大ヒットを記念して、16日(月)東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、主演の松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。

高校教師と生徒という立場で出会った葉山(松本さん)と泉(有村さん)。そんな2人が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていく…。
本作の公開後の反響に松本さんは、「知り合いの男性から長い感想をいただいたり、平日の昼間に見てくれた友人からは、たくさんの人が劇場に入っていることを教えてもらいました」と大ヒットを実感。
釜山国際映画祭の公式上映に参加した有村さんも「監督や作品をリスペクトされている方が多く、質疑応答はものすごい数の人たちが手を上げてくれました。しかも2歩、3歩踏み入った質問をしてくれて、とても楽しかった」と充実した表情を浮かべました。

12年の構想を経て本作を完成させた行定監督は、「大ヒットで首が繋がった。これが当たらなかったら路線を変えようと思った」と覚悟を決めていたことを明かし、「この”人間関係の曖昧さ”のようなものを描きたい。わかりやすくしなくてもいい、それこそ映画だからできること。こうやって多くの皆さんに見ていただけたということで、またこういった作品をやれる猶予期間が延びました」と嬉しそうに語りました。

この日は松本さん、有村さんには内緒で行定監督が感謝の手紙を執筆し、司会が代読。本作を通じて「自分の表現の幅が広がった。これまでの自分がやっていた方向とは違う、そぎ落とす方向でやらせてもらったことで、幅が広がりました」という松本さんには、『君が参加してくれたからこそ1本の映画が救われた』『不器用でその分誰よりも努力してここにいる人』『繊細な君とはもっともっと自由に旅してみたい。次はどんな冒険をしようか?その日を楽しみにしています』などの言葉が贈られました。

そして「映画の面白さを改めて感じた作品。葛藤しながら作品を作る楽しさを改めて感じた。色々な出会いや発見をくれた作品。撮影から今日まで、充実した時間でした」と感謝を口にする有村さんには、『精神的にもきつく不安があったはず。覚悟しなければいけないこともあったと思うが、泣き言も悩みも打ち明けず、ひたすら役と向き合った。その苦悩する姿こそ女優の最も美しい姿。あなたほど寡黙で芯の強い女優を私は知らない。これからもかたくなに演じることに拘り続けてほしい。そして日本映画史に残る女優になって。あなたなら必ずできる』との言葉が贈られました。

行定監督からの激賞に有村さんは、「このようにお手紙をいただいて……今までやってきて良かったなと思いました」と号泣。その横でハンカチがないことに焦り、「こんな展開になるとは思っていなかった!」と場を和ませた松本さん。
松本さんは最後に、「この手紙をいただけたことが一番の宝物。監督、スタッフの皆さん、このタイミングで架純ちゃんとこのようなラブストーリーができたことに感謝しています」とコメントし、感無量の様子でした。

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