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2017.09.15『ナラタージュ』WEB限定予告、解禁!

一生に一度の恋”に落ちる姿が切なすぎる!
『ナラタージュ』WEB限定予告、解禁!

孤独な高校時代を葉山先生に救われた泉。
卒業後の再会で気持ちが募っていくも、それは決して許されない恋─。
不器用に恋を貫こうとする彼らの姿に、胸が締め付けられる新たな映像。

泉を演じた有村架純さんは、「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と吐露し、「葉山先生を好きでいながら、小野くんにもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかったです」と撮影を振り返ります。
映像のラストにある、路面電車の中で声を殺して泣きじゃくるシーンは、「哀しいシーンだったんですが、泣き芝居だから泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかったです。3,4テイクやりましたが、カットがかかってもずっと涙がこみあげてくるようでした」といい、撮影現場にいた全員の胸を苦しくさせたほどで、美しくも切ない、ドラマチックなシーンとしてカメラに収められました。

行定勲監督は、「この映画は感じる映画。キラキラしたボーイミーツガール映画はたくさん作られてきたけれど、現実の恋愛はそうじゃない。こんなことだったら恋愛なんてしなきゃよかった……というもう一面の恋愛を描いて、いい意味で若い人たちに傷をつけたかった」と語り、日本の恋愛映画に一石を投じています。

監督、キャストの想いが込められた特別なシーンの数々に、ぜひご注目ください!

2017.09.11第22回釜山国際映画祭、正式招待決定!!

第22回釜山国際映画祭、正式招待決定!!

この度、『ナラタージュ』が10月12日~10月21日(現地日程)に韓国で開催される第22回釜山国際映画祭の「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」への正式招待が決定いたしました!
そして、12日に行われるレッドカーペットと13日に行われる公式上映に、有村架純さんと行定勲監督が参加いたします。

国際映画祭への参加は初の有村さんは「この度、釜山映画祭に参加させていただくことになりました。海外の映画祭自体は初めてで、いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております。」と、喜びのコメント。
今回で釜山国際映画祭に11回目の参加となる行定監督は、「私の映画にとって釜山国際映画祭は世界への扉を開いてくれる場所です。そこで『ナラタージュ』を上映できることを嬉しく思います。かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです。」と参加への意気込みを語っています。

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