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2017.08.24レッドカーペットイベント&完成披露試写会レポート

8月23日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて映画『ナラタージュ』のレッドカーペットイベント&完成披露試写会が行われ、主演の松本潤さん、ヒロインを務める有村架純さん、行定勲監督が参加しました。

まずは3人がレッドカーペットに登場。松本さんは有村さんをエスコートし、大歓声の中セレモニーがスタートしました。
本作の出演について聞かれた葉山貴司役の松本さんは、行定監督のラブコールに喜ぶ一方で「脚本を読んで戸惑いもありました。葉山の描写が少ないので、どのように演じていいのかわからなかった」とするも、「それで行定監督に話を聞きに行ったときに、素敵な言葉を伝えてくれた。それを聞いたときに撮影が楽しみになった」と当時を回想。
対する行定監督は、「今日とは全然違うよね。今日は“嵐の松本潤”という感じ。葉山先生はもっと親近感があるもの」と笑わせ、松本さんも「普段が親近感ないみたいじゃないですか!」と返し、ふたりの仲の良さに会場も笑いに包まれました。

体当たりで“禁断の恋”に挑んだ工藤泉役の有村さんは、念願の一般上映に「この日が来るのが楽しい反面、不安半面でした。でも皆さんに見ていただいて何か心に残るものがあったらいい」とコメントします。また、昨年の夏に敢行された富山ロケを振り返り、「この作品に富山でお借りしたロケ地はぴったりで、廃校での撮影、海辺やラストシーン…本当にベストマッチな場所がたくさんありました」と、風景も見どころの一つとして紹介しました。
松本さんも、「富山での撮影によってオリジナリティと独特な世界観が映っている。富山でしか成立しないような状況もあったので、行くことが出来て良かった」と富山ロケを絶賛!さらに、印象に残った場面として「雨のシーン」を挙げ、「撮影は大変でしたが、それによって行定組としてグッとなった気がする」と困難が団結につながった様子を明かしました。

一生に一度しか巡り会えない究極の恋を描いた本作を手がけた行定監督は、「かつて日本映画がたくさん作っていた恋愛劇であり、成瀬巳喜樹監督作のようなものが作れればと思い、この原作小説ならばできると粘った」と熱い思いを吐露。
「そして10年待って、やっとこのキャストに出会えた。二人にとってリスクの高い部分もあるが、一緒に作ってくれることを受け入れてくれた。だからこそ今日が迎えられた」と、松本さん・有村さんに最敬礼で感謝を述べました。

そして話題は、ついに音源が解禁された野田洋次郎さん作詞作曲の主題歌「ナラタージュ」に。神秘のベールに包まれた歌手adieu(アデュー)の正体について、行定監督は「架純ちゃん?それとも松潤じゃないよね?」と不思議そうに質問。有村さんは「違います」と、松本さんも「僕…でもないですね」と返します。
肝心の主題歌「ナラタージュ」の感想については、松本さんは「登場人物はもちろん、映画を見た観客の心もそっと包んでくれる温かみのある素敵な曲」と大絶賛!有村さんも、adieuの歌声に「はかなくてもろいけれど、力強くて思わずウルっときてしまう」と感激していました。

イベント終盤には、8月30日に誕生日を迎える松本さんに、サプライズの特製バースデーケーキが登場。飾り菓子で作られた文字に描かれていたのは、まさかの『ナラタージュン』の文字!
『ナラタージュ』と「松本潤」さんの名前をかけた渾身のダジャレに、松本さんも「僕の名前でギャグができるとは…」と驚きの様子。ひと足早く34歳の抱負を聞かれると、「この映画がたくさんの方に見ていただければ。それに尽きます。切に願います」と大ヒットを期待し、有村さんからも「松本さんにとって素敵な1年になるよう願っています」とお祝いコメントが寄せられました。

イベントの最後には、これから映画を見るファンの方々へ、キャスト陣からメッセージが。有村さんは、「見終わった後に大切な人を思い出したり、大好きな人を思い出してくださったらとても嬉しい。エンディングまで楽しんでください」と笑顔でアピール。松本さんは、「昨年の夏に心血を注いで作った作品。とてもステキで、とても苦くて、とても濃厚なラブストーリーが出来上がりました。たくさんの人に長く愛される作品になれば。最後まで見てもらえれば伝わるものがあるはず!」と熱い思いを語りました。

2017.08.23主題歌入り予告編、解禁!

野田洋次郎さん作詞作曲で話題沸騰の、主題歌「ナラタージュ」入りの予告編がついに登場!

 

「一生に一度の恋」が「決して許されない恋」だった…。

「わたしには、あなたでした。」と想いあう二人が、どうしようもない運命だと知ってなおも抗いながら、不器用に恋を貫こうとする姿… そんな二人の恋路を、切なくも希望にあふれた楽曲がやさしく包み込む予告編は必見です!
謎に包まれた<17才の女子高生 adieu(アデュー)>がおくる、「時を止める歌声」をじっくりお聴きください…!

また、主題歌「ナラタージュ」は、8/24(木)より各音楽配信サイトより先行配信!

本作に共鳴した野田洋次郎さんが、映画の映像を実際に観た上で、まるで泉の気持ちを表すような詞、ふたりの一生に一度の恋を包み込むようなメロディ を紡ぎあげた主題歌「ナラタージュ」。 新進気鋭のプロデュースチーム Tokyo Recordings が、野田さんとの Co-Arranger として参加。

究極の恋愛映画を締めくくる主題歌にふさわしい、珠玉の恋愛ソングをぜひチェックしてくださいね!

 

■adieu プロフィール

adieu (読み方:アデュー) 17才 高校生。

映画「ナラタージュ」に共鳴した野田洋次郎が紡ぎあげた主題歌。究極の恋愛映画を締めくくる主題歌にふさわしい珠玉の恋愛ソング。今楽曲を歌うadieu(アデュー)は、都内高校に通う17才。そのプロフィールはベールに包まれている。映画「ナラタージュ」を10年間温めてきた行定勲監督が製作陣とともに、[時を止める歌声]をコンセプトに探し求め辿り着いた。

HP:8/24~開設予定 http://www.adieu-web.com

 

■野田洋次郎プロフィール
RADWIMPSのVo / G / Pfとして活動し、全作詞作曲を手がける。2005年のメジャーデビュー直後から若い世代を中心に多くの支持を集め、一気にシーンの中心に躍り出る。
2016年には、映画「君の名は。」の音楽全般を担当し非常に高い評価を得て、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。同年にリリースしたアルバム「人間開花」もその年を代表する好セールスを記録、日本音楽シーンにおける地位をより不動のものとする。ソロプロジェクト、illion(イリオン)としての活動や、俳優としての活躍など多彩な才能を発揮している。

 

■Tokyo Recordingsプロフィール
OBKRとYaffleを中心とするプロデュース・チーム。2014年以来、自身のレーベル運営とともに数多くの広告音楽や楽曲プロデュースを行っている。代表作に水曜日のカンパネラ「ナポレオン」、柴崎コウ「そして僕は途方に暮れる」(カバー)など。OBKRこと小袋成彬は、宇多田ヒカル最新アルバム「Fantôme」への参加でも話題。その卓越したプロデュース・クオリティーに音楽・映画業界が注目の新進気鋭クリエイター。

HP: http://www.tokyorecordings.com
Twitter: https://twitter.com/TokyoRecordings

 

■リリース情報
adieu「ナラタージュ」(single)
発売日:2017年10月4日(水)

初回限定盤(CD+DVD)
品番:SRCL-9531~32
価格:¥1,800(税込)

CD収録
M-1「ナラタージュ」(作詞・作曲:野田洋次郎 Co-Arranged by Tokyo Recordings, 野田洋次郎)
M-2「花は揺れる」(作詞・作曲:OBKR, YOUKI KOJIMA 編曲:Tokyo Recordings)
M-3「ナラタージュ instrumental」
M-4「花は揺れる instrumental」

DVD収録
「ナラタージュ」MUSIC VIDEO
MAKING OF 「ナラタージュ」MUSIC VIDEO

通常盤(CD)
価格:¥1,350(税込)
品番:SRCL-9533

 

■adieu「ナタラージュ」8/24(木)0:00~先行配信START

各サイトURL
【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1269435082?at=10lpgB&ct=4547366327977_al&app=itunes

【レコチョク】
http://recochoku.com/s0/narratage/

【mora】
http://mora.jp/artist/867768/all

 

■各CD SHOP ECサイト アーティストページURL

<amazon>
https://www.amazon.co.jp/%EF%BD%81%EF%BD%84%EF%BD%89%EF%BD%85%EF%BD%95/e/B0747QNQBX/ref=sr_ntt_srch_lnk_2?qid=1502859406&sr=8-2

 

<Sony Music Shop>
https://www.sonymusicshop.jp/m/arti/artiItm.php?site=S&ima=0153&cd=70008899

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